んだべな実験農園公開ノート

プランターで作る野菜のブログ

ニンジンのようすと追加に

先月種まきしておいたニンジン。
間引きに失敗して、かなり失念していたが。。。。

 およそ2週間前の様子。

端っこに淋しく生えている。
そして先日、根っこの方を見てみると、

 なんだか微妙。

この鉢を端っこだけ使うのがもったいないので、追加種まきをしてみた。
どれだけ発芽するのかわからないが、折角の場所を有効に使いたい。


それでもまた端っこにしか生えなかったらどうしよう。


いまさらのアスパラなんだども、それに

なんて表現すればいいのだろう。
あまりにも可笑しい。
今年のアスパラガスが不調なのはすでに理解し終えている。

 まだ黄色くなってはいない。

それでももう9月なのである。

それなのに、 今更ながら生えてくる。

しかもこの細さったら尋常じゃない。
何のあてつけか?オイラに文句を言っているのか?
そんな感じに取れないでもない生え方である。
それならそれでオイラモ反省しなければいけないのだろう。
今年の冬はたんと肥料やるで、来年はよろしくね。


秋に向けて果敢に種まきしてみる

何はともあれ、
夏は最悪だった。おいらの4月から8月までの4か月間は一体なんだったんだろう。
思えば躓きはあの事だったのかもしれない。
そろそろ癒えているはずなのに、次の煩いが始まっている。
いつまで続くのやら。


そんなこんなを払拭するためにも秋に向けての種まきは重要である。

 これはほうれん草。

まだあんまり我が農園ではまともな収穫ができていない品種。

 これはサラダ菜。

初年度の衣類ケース栽培はうまくいったのに、それ以降は・・・。

 これはかわいい大根。

今回の中では唯一安定して収穫できている大根。
早いものは十一月には収穫できるはず。
遅いものは年末から年明けにかけてが収穫時期になるはず。
あくまでもうまくいった場合の話です。
おいらのテンションもカギになるかも。


パプリカの果実色々諸事情

久しぶりに朝まで飲んでたら色々と大変だった諸事情。
オイラの色々なモチベーションが維持できないのもこんなところに所以があるか。


パプリカもなかなか敏感。まだ一つも収穫できていない哀しさ。

たとえば、 こんなの。

折角大きくなったのにと思ったらすぐさま赤くなって、しかも部分的に傷む。

たとえば、 こんなの。

このままこういう色に変わってくれれば、一応マニュアル通り。

たとえば、 こんなの。

若い果実なんだけど、すでにひん曲がっている。
これじゃ、先が思いやられるし、期待薄。


パプリカに限らず、結果が残せていない夏野菜陣。そろそろ色々と撤収することになるのかな。ああ、情けなや。気乗りしない夏。気乗りしない今年。


茗荷って9月に採れるんだったっけ?

昨年植え替えた裏庭の茗荷。

 本数は減らしたので、こんなもんです。

しかし、葉っぱが枯れ始めています。

地面を見ても生えていた形跡もありません。
もしかして茗荷って9月に生えてくるんでしたっけ?
そんなわけないですよね。
今年はあきらめろってことかな。


今年はなんだか投げやりな作物が多いです。
オイラのテンションを理解しているかのように。