んだべな実験農園公開ノート

プランターで作る野菜のブログ

発芽せし者たちは間引きで整理される

種まきをすると発芽する。全てではないが、普通はする。
先日発芽した者たちが少し成長してきたので、ヒョロヒョロになる前に間引きする。


まずは、

 

サラダ菜。左端のは少し小さいかもしれないが、それはそれでよい。
全部で7株を残した。
 
そして、

 

水菜。種まき過ぎ。もうちょっと残してもよかったのかもしれないが、今回は3株残し。
水菜は虫にやられやすいので、この後帽子をかぶせた。


後は成長を待つだけである。
ときおり化成肥料と液肥の散布を忘れないようにしよう。


今日は取材日。早く夕方が来ないかな。
ノベルを書いているときが一番落ち着く。
これも病気の一つだろうか・・・・・。


そしてスイカも花が咲く・・・ので

 金のスイカ

って言う名前だそうです。
珍しい品種が好きです。
スイカは過去2回の失敗を経て今回の挑戦です。
写真でわかります?

 右端をご覧ください。

こんな花が咲いていました。
蔓も伸びています。
従って、配置換えを行うとともに、

 名付けて「プランター二段構え」

なあんてね。
これでもまだ足りないような気がします。
ちょっとだけ楽しみです。


さらに種をまいてみるのは黄色いニンジンとオクラ

種をまいてみた。
空いている鉢があるのと、少し気持ちにゆとりが出てきたからかも。

 メインはこっち。

縦長の鉢なので、根菜類でもいけるはず。
それで思い出したのがニンジン。
なぜか人参の種だけは冷蔵庫の中で保存している。
ベビキャロ、金時とかもあったのだが、今回はこの黄色いニンジンをチョイス。
直径20センチばかりの鉢で、無謀にも3本植えに挑戦してみようと思う。


コッチはオクラ。

メイン花壇に直播してみたのだが、発芽してこないので、ポットで芽だし。
水やりの調整が難しいのかな。
殻が堅いので、発芽しにくいのは仕方ない。
背景が汚いのは無視してください。
なんて書いてしまうと、なおさら背景を見ちゃうよね。
それが人間の心理なのかもしれない。


ごぼうの花はこの後どうする?

特段何も考えてはいなかった。
ただ花が見てみたいだけだった。

咲いている花と咲き終えた花。
咲き終えた花はいずれ種になるはず。
それを待っているつもりだったが。

 種?できる?

なんかそんな雰囲気。
いつまで放置しておこう。
プランターは、次の準備にかかっている。


あと、予告通り、アメーバの<ヴァニラ①>は本日中に削除します。


ああパプリカの花は咲く

タイトルの後に次のような文書が続く。
「されどわが身に花は咲かず」
なあんてね。

 今年初めての種類。

茶色で長くなるパプリカだって。
ピーマン系は虫が付きにくいので助かる。


 これが花。

一つ目の花は実になってすぐに摘果する。
その方が刺激が与えられて次以降が育ちやすいんだって。
適度な刺激は必要なんだね。
必要以上の刺激はダメージが大きくなるので注意しましょう。
あんまり刺激を求めないように、後が辛くなります。


ああ、やっぱりデカチャンプをやりたかったなあ。