んだべな実験農園公開ノート

プランターで作る野菜のブログ

今年のパプリカはとても難しい

今朝からの豪雨で目が覚める。
雷が耳を劈く、稲光は輝いては消え、やがて静かな日の出を迎えた。


一息ついて朝のプランターを見回ると、

 パプリカに目が行く。

かなり大きく育ったにもかかわらず、もう花は咲いていない。
果実はどうなっているだろう。

 

期待していた果実は、いずれも先端の方から腐食していた。
獅子唐タイプのパプリカで、ここから茶色っぽくなるはずなのだが、今年はなかなかうまくいかない。
青くなってから時間がかかるのがパプリカの仕方のないところではあるが、今年ほどうまくいかない年はない。

 あとはこいつに期待するしかない。

今年のパプリカはとても難しい。


これしか言いようがない。

かわいい大根収穫二本目はどうか

3株の内の1株を引っこ抜いて残り2株の大根。
さて、そろそろ二本目を抜きますか。

思いのほかワンダホー。ちょっと小さいけど。
しかし、贅沢言っちゃいけません。
最近、不調続きだったにもかかわらず、いい収穫ができたことに感謝すべきです。
残りは1株。大きさはイマイチなんだ。
もしかしたらダメかも。こいつは。

サラダ菜は間引きのタイミングが旬だったかも

残念なお知らせです。

サラダ菜です。

全くもって美しくないです。
7株あったのを間引きしてさらに大きく、そして美しくしようと思ったのに、
全くもって思った通りになりませんでした。
どうやら間引きしたときのタイミングが今回のサラダ菜の旬だったようです。

 とてもじゃないけど、

美味しそうに見えません。
全部廃棄しました。またぞろやり直しです。
ウチの菜園はやり直しばっかりです。何度やり直してもダメなものはダメだったりするのですが、あきらめないことが大事です。
と勝手に思っています。
いいんです。ボクが勝手にやってる実験農園なのですから。
さて、もう一度種まきしましょう。連作になるけれど。


わが家のジャスビンくんです

こっちのブログにもわが家のワンコの写真をのっけておきましょう。
名前はジャスビンくんです。
2月の末にやってきた生後2ヶ月ちょっとのころは、

 こんな感じでした。

まだ体重は5キロぐらいでした。
それが今では、生後7カ月で、


 23キロになりました。

もともとは娘が欲しいと言った犬なのですが、結局はヨメとオイラの犬になりました。
毎日の散歩がたいへんです。
でもあんまり吠えないかわいいヤツです。肉球の大きいのに萌えます。
正直、大きな犬はたいへんです。飼う場合は心して覚悟しましょう。


我が農園のスイカ事情

はっきり言って、今まで一度もうまくいったことなどないのだ。
スイカもメロンもキュウリも。
ウチの農園はウリ科に相性がほとんどよくない。
ゴーヤだって豊作になった記憶がないほど。
で、

 これが今月初旬の様子。

ほんでもって、

 これが今朝の様子。

もう枯れかけ。
孫蔓に花が咲いて実がなる、なんて聞いた話は夢のまた夢。
人生にやり直しは聞かないなどというが、そういう点でいえば菜園も同じである。
来年になってまた同じ品種の苗など売ってないからね。
でも、また手を出してしまうんだろうなあ。