んだべな実験農園公開ノート

プランターで作る野菜のブログ

パプリカを収穫したけどなんか変?

先々週の収穫パプリカ。

 2ケ

そして先週の収穫パプリカ。

 1ケ

そして、 まだ花は咲いている。

結構長く楽しめそうだ。
だけど、あれ?なんか変だ。
オイラが植えたのはグリーンパプリカだったっけかな?
何か違うような気がする。

夏が終わり、今時のニンジン

そろそろ秋が本格的に訪れてまいりました。
交野市の朝晩は寒いです。
そんな折、ニンジンがやたら元気です。
先日も掲載しましたが、パクチーのプランタに遅ればせの発芽。
そして本命のプランタでは、

 この勢い。

一瞬、竹林に見えない?まあそれはいいや。

ほんでもって地中はというと、 意外と凡庸。

夏の暑い期間って、全くもって成長しないんだね。
だからニンジンの種まきは稲刈りの季節って言われるんだね。
佳人の言うことは素直に聞いておくものだ。という実験結果となりました。
まだ収穫には至っておりませんが、すでに結果は見えたも同じ。
根っこが大きくなる前に葉っぱが枯れだすでしょう。
もしくはトウ立ちにて花茎が伸びてくるでしょう。
「ニンジンは発芽すれば7割成功」
今回は残りの3割の話でした。

齧られたロマネスコの後に植えたブロッコリとさらに

犬に齧られたロマネスコの苗。
その空間を埋めるべく、苗を購入した。
出来るならロマネスコの苗、1株売りがないなら、同じ系統がいいのだろうと思った。

少し小さいががんばって周りに追いついてほしい。

 一番大きなものを選んだつもり。

何かというと、 無難な選択。

カリフラワにしておけばよかったのだが、良い苗がなかったのが現実。


そして、枯れ枯れのミニトマトも早々に引っこ抜いて、開けたプランタに植えたのは、

 これも無難な選択か。

何かというと、 ブロッコリかい!

っていうこと。それでも178円という高級品の苗。
何はともあれ、冬の収穫を目指して頑張りましょう。

パクチーのプランターに生えてくる色んなもの

本来は2弾目パクチーのプランターである。

それなのに、色んなものが生えている。

 これは予定通りのパクチー。

そろそろと思い、間引きしてやった。

ところが、 これって、ニンジン?パセリ?

それに、 これは確実に春菊。

確かに種まきはしたけれど、欲しいタイミングで発芽してこなかったじゃない。
なんで、今になって一斉に発芽してくる?
きっと気温と雨の影響だろう。丁度いい頃合いになってきたってことかな。


だけど、もうどれがどうなるのかわからない。
大きくなりそうなやつを、整理せずに様子を見てみよう。

シソがそろそろ次の準備を始めてきた

少し小さいけど、底が深めの鉢に栽培しているシソ。

 結構ワサワサ。

ん?白いものが見える。

 蕾が・・・。

そろそろ花を咲かせて種を飛ばす準備をしている。
この種がやっかいなのだ。あっちこっちで知らぬうちに生えてくる。
これを積んでおかねば、と思ったのだが、茎ごとに十数個の蕾を発見。
これは無理だな。


とりあえず、綺麗な葉っぱを収穫しておこう。

 十数枚を収穫。

これも収穫適期があるんだな。
適期が過ぎると、葉っぱが白くなったり黒くなったり虫に食われたり。
綺麗なうちに収穫しないともったいないね。
これでもスーパーだと100円ぐらいはするかも。