んだべな実験農園公開ノート

プランターで作る野菜のブログ

葡萄の散髪は2回目だったかな

 こんな感じで生い茂る葡萄。

あっちこっちに触手が伸びていく。
これを防ぐために散髪をするのだ。

 こんな感じで。

すっきりしすぎたかな。
でも心配ない。きっとまた同じように生えてくるから。
人生もこうやってやり直しができればいいのにね。



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ごぼうの種はこんなのだった

 茎ごぼうでーす。

花は抹茶色になりました。

もうこれ以上は進展しないでしょう。
そう思ったので、この中を穿り出してみました。

 間違いなく種です。

これだけあれば、次回の実験に必要十分な数量になりますので、これをもちまして茎ごぼうは撤収ということになります。
さて、この種まきはいつになることやら。





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大根の生命力とは

 見るからにぼろぼろの大根。

しかし、ボクは信じていた。彼らが底力を見せつけてくれることを。
すると、真中の株に変化が。

 新しい葉っぱが出てきている。

そして左端の最も行けなかった株も。

 新しい葉っぱを出してきた。

最後まであきらめずに、頑張る姿ともいえる。
世の中で落ち込んでる人、ブルーな人、そんな人たちに感じて欲しい。
って、ボクのことか。
さあ、前を向いて歩こう。



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白姫二十日大根は2回に分けて収穫

 白姫二十日大根

帽子をかぶせていたのに、意外と葉っぱがやられている。
根っこを見てみると、結構な太さになっているので、3株のうち2株を収穫。

 まずはこんな感じ。

冬に収穫したものより薄汚い。なぜだろう。
1週間遅れで収穫した残りの1株がこれ。

 丸々と太っている。

これを大根おろしにして、そうめんに仕立ててみた。

 こんな感じ。

茗荷は市販のものなのが残念だ。我が農園産の茗荷はあとひと月はかかりそう。
薄茶色の液体はお茶ではなく出汁である。これをぶっかけて食すのだ。
たまにはこんな写真ものっけておかないとね。




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水菜もまだまだ発展途上

間引き後、帽子をかぶせて育成中の水菜。

 ご覧のとおり、まだまだ幼い感じです。

何となく水菜らしい葉っぱになってきました。
後は大きくなるのを待つだけです。
どんな肥料を与えれば大きくなるのでしょう。
虫に食われる前に自分で食べたいと思います。



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